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鈴木里穂の自己紹介

・株式会社ローカルチェンジ代表取締役

​・飲食店カフェわやわやオーナー

・青森市観光大使のアイドルGMUの発起人、初代代表

・古川グルメ商店街発起人、現副会長

・調理師、食育インストラクター

​・イベンター(街コン、婚活)

​・クラウドファンディング相談人

保証人で狂わされた家庭!
マイナスからのスタート

こんにちは、株式会社ローカルチェンジ代表の鈴木里穂です!

自己紹介ということで

一言で私を表すと

私は、なんの取り柄も無い「凡人」です

何が出来るんですか?と言われても、私って何が出来るんだろう、、、?と戸惑う位に、何も出来ません。

しかし、飲食店経営や、SNSの運用代行業などの会社をやったり

商店街を一から作ったり、ご当地アイドルの立ち上げをやったり、

青森最大級の街コンの開催などやったりしています。

​詳細は会社ホームページからhttps://www.localchange-aomori.com/gaiyou

頭の出来も普通、顔が良いわけでも無ければ、メンタルが強い訳でもありません

運が良いわけでも無いので、騙されたり、詐欺にあったり、

踏んだり蹴ったりな出来事も体験したりしています

そんな私が、ありがたいことに、いろいろ代表をやったり活動出来ています

 

是非この記事を見て、私と同じように

なんの取り柄も無いと思っている人が踏み出すきっかけ、

​そして周りに色々言われて辛いけど目標のために頑張ろうって気持ちになって

くれたらいいなと思います

少し私の昔話をさせてください

 

私鈴木里穂は、内気で

 

一人で折り紙をして過ごしているような幼少期でした

 

人と会話をするというのが出来ず、なんて話しかけたらいいんだろう

と思っている間に会話が終わってしまう

そんな幼少期でした

仲の良い友達が出来ていくうちに

少しは話せるようになりましたが、人見知りは治らず

知らない人と話すときは、心臓はバクバク

今でもそれは変わりません

メンタルも、超がつくほど心配性で

不安なことがあると、その不安がずっとグルグルしているタイプです

 

そんな私がなぜ、いろんなことにチャレンジしているかというと

 

ぶっちゃけて言うならば

 

「お金でめちゃくちゃ苦労したから」です

 

多分それが無かったら、何かやってみようと思わなかったと思います

 

​私は、中学生までは人並みに反抗期もして、そんなに将来の不安も無くとりあえず進学しよう、みんなと同じように、くらいしか考えていませんでした。

 

しかし

高校生になってすぐに、祖母から家を売らなければいけないかもしれないから

大学に行くのは諦めて欲しいと言われたとき

初めて自分の家が借金まみれだということを知りました

しかもその借金は、祖父が人に騙されて負わされた借金だと知りました

みなさんもこれだけは絶対やるなって言われて育つと思うのですが

 

「保証人」です

祖父は樺太の出身。戦争にいって、負けて、樺太は日本の領土では無くなり

そんな中で青森に来て、人との繋がりも欲しかったんだと思います

騙してきた人は、持ち家だからいざとなったら売るからと言って祖父を納得させたようですが、実は土地や家は借家で、他にも車や持ち物も全部借り物

全て嘘だったのです

祖父は当時ラーメンが何十円という時代に、何千万という借金を肩代わりさせられることになりました

保証人になって人生が狂わされた家

それが私の生まれた環境だったんです

借金を返すために借金を重ねて膨れ上がった大金を

どうやって返済したらいいのだろうか、、?

​高校生の私は突然何千万という借金を返済することを考えなくては行けなくなりました​

 

当時高校生だった私は、頭の出来も良くないので、キャバクラで働くしか無いと思っていました

 

本当はもっと他に考えればあるのかもしれませんが、

残念ながら頭がそんなに良くなかったので

キャバクラで働くしか無いと思ってしまいました

 

そして、話すのが苦手だったので、

図書館に通って話し方の本を読みあさりました

 

外見を良くするためにダイエットをして

さんまさんや、高田純次さんのトークを真似しようと思い

その人たちの出てる所のトークをノートに書き写したり、

キャバクラで働くために、座学の勉強しました

 

本当は高校を辞めようと思いましたが、

両親が高校は絶対に続けさせる

 

借金は私の代には残さないからと言ってくれました

 

でも、大好きな家族がそんな苦労してるのに背を向けることも出来ず

返済の道に進むことにしました

 

 

 

高校は無事に続け、そして私はいざ夜の仕事を始めました

 

顔が良いわけではなかったため、キャバクラだと明らかに恥をかくだろうと思い、

私はちょっと逃げ腰で、スナックに行きました

 

スナックで働いていても、やはり可愛い子が正義の世界

 

私は、圧倒的に顔のレベルが下

夜の世界に入ってくる子たちは、みんな可愛くて、

私は一生懸命トークを覚えたものの「可愛い」には勝てません​

カラオケで盛り上げようと思い、どの世代にも対応出来るようにしようと

昭和2年から平成までのヒットソングは全て歌えるようにもしました

それだけ頑張っても、顔​で負けます

そしてメンタルが弱いので、人を騙しているような気分や、既婚者の家庭を壊していっているような気持ちで罪悪感がいっぱいで辛くなってきました

 

お金が必要なのに、私は夜の世界では稼げない

早い段階でそれを気づかされました

 

もしかしたら、この時に可愛くて人気が出ていて、自分に自信があったら、ずっとそっちの世界にいたかもしれませんが

私は、可愛くなく、メンタル激弱なので早い段階で足を洗うことにしました

 

じゃぁどうしようかと思っていて、同じ境遇である「父」に相談

 

お父さんもまた、祖父の借金に悩んできたので、もうすでに結論は出してました

 

「事業」で返済する

 

お父さんが20代の頃は、この借金は闇金もあって1億近くだったらしく、半分以上をお父さんは返していました

 

なるほど、、、事業か、、、

 

そう思い、商売の道に入ることに決め、お父さんの元で働き始めました

 

しかし、私は行動力が無くて口ばかり

 

失敗するのが怖いし、

恥をかくのも怖いので、

これをこうしたらいいじゃん

と理想論ばかりを考えてるだけで何もやりませんでした

 

きっと東京に行けば稼げる

もっと可愛く産んでくれたら稼げたのに

 

など、「きっと」や「こうだったら」という言い訳ばかり並べていました

 

そんな私にお父さんは見兼ねて、喝をいれました

 

 

「きっとこうだったらって言う奴ほど、その環境になったってやらないんだ。

そういう奴は、いつまでたっても言い訳を探してる。

やる人間は、どこにいたってどんな状況だってやるんだ。

やる人間は、自分の不憫な状況をバネにしてナニくそって気持ちでやってのけるんだ。

そういう人が成功者になるんだ。お前は、自分の意思でここにいるんだろ。なら言い訳するな」

 

そう言われて、全く持ってその通りで、言い返す言葉も無かったので、大泣きした夜がありました

 

その後から、

 

なんの取り柄の無い私が行動をし始めました

 

本当に私は、なんの取り柄も無かったので、整形して可愛くなれば何か変わるかな、、と思って

 

整形資金を貯めていて

しかもそのクリニックの予約までしていたのですが、その予約をキャンセルして

 

私は、その整形資金を使ってパソコンを買いました

 

生まれて初めて、高額な買い物をしました

私は、ガラケーもずっと同じ機種を6年以上使い続けるタイプだったので、初めてのハイテクな機械で

使いこなせるか不安でしたが、一生懸命パソコンの使い方の本を読んで、勉強しました

 

 

コントロールキー?何よそれ、、、

というような、キーボードすら使いこなせなかったのですが、

一生懸命覚えていきました

 

でもパソコンを買ったからといって、

パソコンが私の行動を導いてくれません

結局は自分で行動しなければいけません

 

 

私は、テレビで「街コン」の特集をしているのを見て

「地域活性化」「少子化」に取り組むために、地元の飲食店が、、、というのを見て

これ、、青森にもあれば良いのに。そう思い、

 

 

そうだ、街コンを青森でもやってみよう!と思い

当時は、青森で街コンをすると言っても「何それ?」という状態の中で

私自身も参加したことの無い街コンを青森でやってみることにしました

 

「街コン」とは一体なんなのか?

どうやって開催するのかをネットで調べ、それでも情報は少なく見よう見まね

 

もう全部最初はパクってみよう!

まずは、、予約するページが必要、、、?

ホームページ、、、???

 

、、、、つ、作れない!!!!!

そう、、私はなんの取り柄も無いので、最初から作れた訳ではありませんでした

 

全部ネットで調べて独学で、ホームページ作りも学んでいき、開催まで漕ぎ着きました

 

やった、、やっと開催出来る、さて参加者を募ろう!

 

そして、途中で異変に気付きます、、、

 

参加者が200人になってしまったと!!!

 

初めての街コンで200人、私一人で司会出来る人数を遥かに超えてしまいました

 

参加者が来てくれることが嬉しくて途中でストップをかけなかったせいで

 

参加者が200人以上になってしまったのです

 

私は、ここで一人ではどう考えても無理ということで

友達に連絡しまくりました

 

「助けて、、、」と連絡して、

 

一体何をどうすればいいのかみんなは知らされないままに

実際の開催日にみんな来てくれて、私がポンコツということが分かり次第、

 

みんな独自でお客さんをまわす方法を考えてやってくれました

 

 

そうなんです

 

私は実は、

経営者としての予想して

物事をこなす才能も無ければ、

 

周りの人をまとめる能力も無いのです

 

ただ、やるよー!という号令をかけるだけなんです、、、

 

「才能ゼロ」

 

これが鈴木里穂なんです

 

でもそんな私でも、飲食店を経営したり、アイドル作ったり、イベント主催したり、商店街作ったり

いろいろ活動してるということで講師の依頼を受けたり出来ています

なんの取り柄も無い私がやっているということは

実はこれって誰でも出来ることなんです

 

私は、「普通」「凡人」

 

「普通」であっても経営者にもなれるし、注目してもらえる人にもなれます!

 

私が、なぜこのようなことを書くかと言えば

 

私自身が普通だったから、

何かやってみようって思ってる人の後押しもしたいし、

手助けもしたいと思っています!

私の住む青森は消滅可能性都市という人口減少で無くなってしまうかもしれない土地です

それでも、

地方でも優しい人はいるし

 

チャレンジを応援してくれる人もいます

でも、やってみて思いました!

やらないとそんな人たちに出会えないし、

その前にやらない人から洗礼があります

やらない人から叩き潰そうとする心無い言葉を浴びせられメンタルを攻撃されます

どんな環境で、どんな気持ちで生きているかなんて知ろうとせずに

より不幸になることを願われるのです

やらなきゃいけない環境だからやるしかなかっただけでも、

調子に乗っている

何か訳わかんないことやってて意味わかんない

失敗すればいいのに

こんな言葉は序の口で、味方だと思っていた人からも

こちらの感情ガン無視の傷付ける言葉を言われることもあります

地方と都会だと

受け入れられるものも、応援される規模も違います

 

だから私は、

地方でチャレンジしてることを

報告し合うようなネットワークが欲しいと思いました

 

都会でチャレンジしてることだと規模が違いすぎたり

環境が違いすぎて、応用出来ない情報もあります

 

例えば青森だと大雪

 

どうあがいても、大雪の環境で生活のリズムが変わったりするし、考え方も違ったりします

 

全国的には、12月や11月は街コンの狙い目!と見ましたが、

青森は天気の大荒れが半端じゃないため、雪が降り始めるともうダメです

9月あたりの方が集まったりします

 

など、これはただの一例ですが、都会は飲食店は8月のお盆時期は暇らしいですが、地方のお盆は忙しかったりします

 

そして私のやっているSNS運用代行、通常の相場は20万円以上ですが、地方だと2万円位からじゃないと受け入れてもらえません

 

同じ業種なのに、相場が全然違うということは、どこにお金をかけるのかという

根本的なところが違ったりもします

 

だから、私は地方でチャレンジしてどうだったかという結果を

メルマガやLINEで伝えていき情報共有したいと思っています!

 

私はけっこう失敗を繰り返しています

あぁ、、、これダメだったな、、、次はこうしよう、、、

などすごい数やってます

 

街コンだって、ちょこちょことやり続けて、50回以上

SNSでヒットさせるアカウントを作るコツを得るまでも2年以上かかったり

今やっているライブコマースも50個以上売れたりすれば、1個も売れない時もあります

 

そんな情報を独り占めするより、地方で頑張っている人と共有したい

 

そしてその人の人生に当ててもらって、より良い地方を作っていけたらいいなと思ってます

 

まずは

メルマガ、LINEは私の情報共有いたしますので、

地方チャレンジを共有したいと思いますので、

登録していただけましたら嬉しいです!

 

私のそのままをお伝えするので、「失敗したー!」や「うまくいったー!」や

こんな辛いことあったー!こんな良いことあったー!この人凄かったー!など共有したいと思います!

 

よろしくお願いいたします!

最初の配信では、保証人を押し付けた人がその後どうなっていたかを配信いたします。

私は、保証人の話を初めて聞いたとき憤りを感じましたが、その人がその後どうなったかを聞いて、因果応報ってこんな形で帰ってくることもあるのか、、、と思った話です

​どこの誰のような特定はしませんし、復讐のつもりで書いているわけでも無いので、こういうことするとこういうこともあるんだなという実話を知っていただけたらと思います。

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